懇意にさせていただいてる先生の教室が5周年を迎えられ、記念Hoikeが開催されるとの
ことで2時間電車に揺られて見に行ってきました。
”mahalo mai ka pu`uwai”と銘打ったHoikeでしたが、そのタイトル通り
”感謝”に溢れたステージでした。
ハワイからKumuもこられて、先生や生徒さん以上にその喜びと感謝を表現されてたのが
とても印象的でした。

フラは「踊っている」のでなく「踊らせていただいている」のだという話をよく聞きます。
大地の話もそうですが、ハワイの人々の考え方は「無私無欲」なんですよね。
さて、話がそれてしまいましたが、今回のステージを見させていただいて、感じたこと…
それは、「上手く踊ろう」とか、「失敗したらどうしよう」というような自己的な思いではなく
「見にきてくださってる方(家族、友人、支えてくださった方々)」にほんとに感謝の気持ちを
伝えようとされているのが伝わってきたこと。
数々のステージを見させていただいてますが、こんなに温かい気持ちになれたのは初めてかもしれません。
まだ、Hulaになんの興味もなかったころ、初めてHulaのステージを見に行った時の感動を
思い出しました。
当時は、それこそ「腰振りダンス」程度にしか思ってなかった自分が恥ずかしく思えるほど、
ビンビン伝わってくるものがあったのを今もハッキリ覚えています。

お誘いくださった先生、素敵なステージをみさせてくださったみなさんに
mahalo mai ka pu`uwai (心からありがとう)



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