私自身、リズム感はかなり悪い方だと思っているのですが...
Hulaの基本ビートは4拍子です。
実は、日本語の話し言葉は2ないし4拍子系(偶数拍)だといわれています。
ワルツのような3拍子に対して日本人が苦手なのは基本的なリズムや
音の強弱の付け方が日本語とは異なるからなのだそうです。
また、フラのリズムは「心臓の鼓動」を表しているといわれています。
誰しもが初めから体内に持っているものなので、
身につけるというより、はじめから身についているのです。
[ハワイ語と日本語の共通性]や、体内に刻まれたゆったりとした
[音に対するりズム(強弱の付け方)]が似通っていることから、
Hulaは日本人にとってなじみやすくどこか懐かしささえ感じる踊りと
いえるのかもしれません。
歴史や文化を学ぶのはHulaを伝承してきたハワイの先人達に対する敬意です。
私自身も「踊ってると楽しい!」と感じるものですが
単に振りを教わって楽しいと感じるだけでなく、ちょっと視点を変えた観点から
Hulaに向き合ってみると、また違った楽しさを見いだせる気がします。



最近のコメント