| « Hawaiiのカウボーイ | メイン | フラ・フェスタ in 大江戸 » |
|
2007年06月06日アウマクア ~ 昔からハワイには”アロハ・アイナ(大地を愛する)”の精神をもつ先住ハワイアン達が...昔からハワイには”アロハ・アイナ(大地を愛する)”の精神をもつ先住ハワイアン達が、自然やその精霊たちと調和し暮らしてきました。 海や山を愛し、生きものを大切に扱いながら、大地からの恵みに感謝しながら生きてきた場所。
ハワイアンには、古から家系ごとに”アウマクア”と呼ばれる守り神を持っています。 生き物から、石、自然現象にいたるまで、ありとあらゆるものに魂が宿るとし、神聖なものとして捉えています。
ハワイアン達には、自然と人間がお互いに影響し合いながら成り立っているという感覚が根付いているのです。 動物に出会ったり、雨が降ったり、虹が出ることなど、それらは単なる偶然ではなく、また自らに関係ない自然現象ではなく、
ハワイアンの自然に対する姿勢の表れとして”Asing Rule”というのがあります。
”アウマクア”の宿る自然全体が人々をケアしてくれているのだから、人も自然をケアするという考え方なのである。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 自然すべてが、人々を守るために、何かのサインを送ってくれる・・・宗教観ではないが、やみくもに生態系に手を加えるのではなく、 投稿者 kuewa : 2007年06月06日 18:03 |
||

