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2007年06月27日

34th KingKamehameha Hula Competition


6月22日(金)、23日(土)の2日間にわたり第34回キング・カメハメハ・フラ大会が行われました。

2日間で45のパフォーマンスが行われたようです。

●結果は以下の通り
Wahine Kahiko  : ハーラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア(Kapua Dalire-Moe)
Convain Kahiko : ケアリイカアプニホヌア・ケエナ・アオ・フラ(Leimomi Ho)
Wahine Auana  : カ・ラー・オーノヒ・マイ・オ・ハエハエ(Tracie and Keawe Lopes)

Kane Auana  : ケアリイカアプニホヌア・ケエナ・アオ・フラ(Leimomi Ho)
Convain Auana : ハーラウ・フラ・カ・ノエアウ(Michael Pili Pang)
Kupuna  : ハーラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア(Kapua Dalire-Moe)

●日本勢の結果
カフラ・オ・ハワイがワヒネ・カヒコ部門とクプナ・アウアナ部門
フイ・フラ・オ・レイアロハがワヒネ・アウアナ部門で出場。

カフラ・オ・ハワイのクプナが2位入賞、フイ・フラ・オ・レイアロハのワヒネ・アウアナが3位入賞でした。

出場された皆さん、お疲れさまでした。

投稿者 kuewa : 10:27 | コメント (0)

 
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2007年06月26日

優しい雨 - ハワイの伝説


ハワイに伝わる伝説ですが、
マウイ島の東部に位置するハナという場所にまつわる物語です。
ハナは、その美しい景観から『天国のハナ』と形容されています。
また、ハワイの伝統的な文化を現代に伝える土地としても知られています。

ハナの美しさを最初に見つけたのは、勇敢でいたづら好きな半神マウイと言われています。
マウイは、薄紫に煙る霧のような雨が海を撫でるようにハナの浜に柔らかく降り注ぎ、虹を作り出す様子を眺めているのが好きでした。
娘が誕生したとき、マウイはその一番愛する風景を娘の名前に選びます。
Noenoe Ua Kea O Hana”= 「ハナに降る霧のような優しい雨」という意味です。

ノエノエは幼い頃から海を愛し、美しい娘に育つまで多くの時間をハナの浜で過ごしました。
ある日、彼女はいつものように浜に出かけ、そこで逞しい青年・カウイキに出会います。
カウイキは、メネフネに育てられ海の中で生活する不思議な若者でした。
メネフネ達は、カウイキを海の神「カナロア」からの贈り物と考え大切に育てました。

ノエノエとカウイキは、初めて出会ったその瞬間から恋に落ちました。
しかし、カウイキはいづれ海に帰らなければいけない身でした。

二人は、どんなに愛し合っていたとしても、決して一緒になれない運命だったのです。

カウイキへの想いに苦しむノエノエは、ついに父・マウイにその何事をも可能にする不思議な力でカウイキと永遠に一緒にいられるようにして欲しいと哀願します。

マウイは、ノエノエの瞳の中に彼女の悲痛な決心を見て取ります。
ノエノエの願いを叶えてやると、マウイ自身も愛する娘を失うことになってしまいます。
しかし、マウイはノエノエの一心に頼む気持ちを理解し、その願いを聞いてあげます。

マウイは、カウイキをハナの海岸を見下ろす小高い丘に変え、ノエノエをその名の通り霧のような雨に変えました。
自らの手でそうしたとはいえ、娘を失ったマウイの心は張り裂けんばかりでした。
しかし、マウイは雨になったノエノエが最も愛するカウイキの丘に優しく降るその姿を見ることで自分の心もいずれ癒されることを知っていました。

ハナでは、長い年月を経た今でも、そのころと変わらず薄紫に煙る美しい雨がカウイキの丘を優しく包み込むように優しく降っています。 


カウイキとノエノエの互いを想う気持ちと、マウイの娘を想う気持ちがこうした形で今も見ることが出来るなんて
なんとも温かい気持ちになれるお話しでした♪

投稿者 kuewa : 23:41 | コメント (0)

 
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2007年06月25日

ポリネシアン・イブニング


ハワイ島ヒロの名門ハラウ「Halau O Ka Ua Kani Lehua」を主宰し約40年間に渡りフラの指導を続ける偉大なクムフラ ジョニー・ラムホーの来日公演が以下の日程で行われます。

2001年メリーモナークのミスアロハフラに輝いたナターシャ・オダをはじめ6名のミスを輩出。
また、現在ではメリーモナークを初めとした様々な競技会の審査員も努めるクムフラです。

■日時: 2007年7月28日 15:30開場 17:00開演
■場所: パシフィコ横浜 国立大ホール

公演翌日にはスペシャルワークショップも開催されます。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
http://www.kamanuhulalea.jp/kauakanilehua/index.html

投稿者 tandt : 00:23 | コメント (0)

 
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2007年06月24日

Hawaiiと虹


ハワイ州は、「虹の州」と言われるように、頻繁に虹が発生します。
そんな虹はハワイの象徴ともいえます。
虹はハワイ語でアーヌエヌエ('anuenue)と言います。
また、「神聖な雲」という意味からアオ・アクア(ao・akua)とも呼ばれています。

ハワイでは虹に関する次のような神話があります。
メネフネ(カウアイ島に住んでいたといわれる小人族のこと)の伝説によるとメネフネは、雨降りのどんよりとした空の色を嫌い、”虹”を掲げたと言います。
6色の材料(赤:王家を象徴する赤い羽根のカヒリ/オレンジ:イリマの花/黄:バナナ/緑:シダの葉/青:深い海水/紫:女王のドレス)を使い、強いマナを持つカフナ(聖職者)が混ぜ合わせ、そこにサトウキビの茎を入れて取り出しました。
茎についた雫は太陽の光を受け6色に光り、カフナはその雫を弓に付け空に向かって放ちました。
その雫が雨粒に蓄えられ、その後、雨が降った後には虹がかかるようになったと言います。

ハワイの人々は、虹が出るとその伝説を子供達に話して聞かせたのだそうです。

ハワイが、虹の州と言われる所以は、色々な所から見て取れます。
ご存じのように、ハワイのナンバープレートには虹が描かれていますし、銀行のロゴになったり、ホノルル大学のキャンパスは「Rainbow Campus」と呼ばれています。
また、ホノルルにあるカメハメハ1世の銅像が、ヘルメットのようなものをかぶっていますが、コレは虹を表しているという説があります。
さらに、様々な肌の色の子供達が、一緒に学び、遊んでいる様子から子供達を「虹の子供達」と表現します。

ハワイでは、虹に関して様々な言い伝えがあります。
・ハワイで虹をみると、またハワイに戻れるという言い伝え
・「ナイトレインボー」若しくは"Moonbow"と呼ばれる月の光に照らされてごくまれに現れる夜の虹は、古代ハワイ人の時代から、見る者にとって「最高の祝福」と言われています。
 また、「自分の先祖たちがこの虹の橋を渡ってきて、大いなる癒しや祝福を与えてくれる」と言われています。

また、私も目にしたことがありますが、ダブルレインボーと言われる二重の虹や、「奇蹟の虹」と言われるトリプルレインボーが見られます。

まさに、「虹」は”ハワイの象徴”だと言えますよね。
自然現象である「虹」・・・ハワイならではの豊かな自然と気候がうんだ産物と言えます。
きっと虹にも大いなるマナが宿っているのでしょうね

投稿者 kuewa : 01:44 | コメント (0)

 
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2007年06月19日

フラセミナー「フラガールのための古典フラ」


■19世紀の史料をもとに古典フラやチャント、ハワイアンソング、ハワイの文化について解説されます。
 フラ留学のアドバイスもあるそうです。

◇問合せ先 
 イシ・エンタープライズ TEL 03-3457-7088
 http://www.ie-hawaii.com/hula/workshop.html
 E-mail info@ishi-enter.com 

◇セミナー料金: 3,000円 
◇日時・会場
  7/7(土)大阪 14:00-15:30 (90分)
   大阪府私学教育文化会館会議室403
   (JR東西線 大阪城北詰駅)
 
  7/8(日)東京 10:00-11:30 (90分)
   品川健康センター会議室
   (京浜急行線 新馬場駅下車) 

投稿者 tandt : 23:39 | コメント (0)

 
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2007年06月16日

ハワイアン・ライブ“アロハ! ディズニー”


Disney's Hawaiian Album「E KOMO MAI」(5/26発売)の発売を記念して
     ハワイアン・ライブ“アロハ! ディズニー”
が開催されます。

日程は、以下の通りです。

■6/16(土)~6/18(月) / 6/22(金)~25(月) / 6/29(金)~7/1(日)
■東京ディズニーランド トゥモローランド・テラス 

Albumに参加したアーティスト達の生の演奏を聴いてみてはいかがでしょうか!


 ▼詳細は下記HPにて
  http://www.tokyodisneyresort.co.jp/ekomomai/

投稿者 tandt : 01:05 | コメント (0)

 
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2007年06月15日

第1回 HULA JAPAN


国立大劇場にてフラ文化の日本における普及・発展のため格調高き日本のハラウ出演
と銘打ったイベント、[HULA JAPAN] が開催されます。

開催日 : 2007年8月17日(金) 開場 16:30 開演 17:00
会場  : 【東京都】国立劇場 大劇場
ゲスト :[ Kumu Hula ] Rae K.Fonseca
     [A special guest] Cyril Pahinu 他 総勢20名のゲスト

詳しくは、↓コチラ↓をご覧ください。
http://www.hula-j.org/index.html

投稿者 tandt : 00:10 | コメント (0)

 
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2007年06月12日

ナウパカの伝説


ハワイの植物には、数々の伝説があります。
今回は「ナウパカ」という花についての伝説です。

このナウパカの花びらは一風変わってます。
低木で、どこにでもありそうなので、見逃しがちですが小さな半円状の花を咲かせます。

この形からなのか、ハワイ各地にはナウパカにまつわるたくさんの伝説があります。どれも、悲しい恋の物語です。

  ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

昔、まだナウパカが円形の花を付けていた頃、プナという娘が些細なことで恋人に腹を立て、手にしていたナウパカの花を二つに裂いてしまいます。
プナは、恋人に丸いナウパカを見つけてこなければ、二度と会わないと告げます。

恋人は、丸いナウパカを探し歩きますが、プナが花を裂いた時ある神が、ハワイ中のナウパカに魔法をかけ、半分の花にしてしまっていたため、丸い花を見つけることはできませんでした。
探すことに疲れ果てた恋人は、失意のうちに死んでしまい、プナがどんなに後悔しても、二度と彼に会うことは叶いませんでした。

また、別の話では
王家の娘ナウパカは、村の若者と恋に落ちますが、身分が違うため、結婚を許して貰えず、二人は共に死を選んでしまいます。
二人の死は、神の怒りを買い、娘は海に咲くナウパカに、若者は山に咲くナウパカに変えられてしまいます。

さらに、
火の神ペレがあるとき若者に恋をします。しかしペレが恋した若者には恋人がいました(この彼女がペレの妹という話もあります)。
そのことを知ったペレは嫉妬に怒り狂います。
ペレの怒りを避けるために、若者は海へ、恋人の女性は山に逃げ二人は遠く引き裂かれることになってしまうのです。

やがて二人が逃げた海と山のそれぞれに小さな白い花が咲きます。
若者が逃げた海に咲いた花はビーチ・ナウパカ、恋人の彼女が逃げた山に咲いた花はマウンテン・ナウパカとよばれます。
それぞれの花はペレによって引き裂かれたように、今でも半分の花を咲かすことしかできないといいます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

どの、お話しも恋人同士が離ればなれになってしまうものですが、そのことから、この二つのナウパカの花を合わせて丸い花びらを作ると、二人の魂が天国で結ばれ、それを作った恋人達は固く結ばれると言われています。

   ビーチナウパカ
    【ビーチ・ナウパカ】

   マウンテンナウパカ
    【マウンテン・ナウパカ】

ちなみにこの2つのナウパカはなかなか見ることが出来ないそうで、ホノルルのダウンタウンに一箇所だけ隣同士に一苗づつならんでいる場所があるそうです。

ハワイに行ったら是非探して、恋人同士で、ナウパカの花を一輪の花にしてあげたいと思います。

投稿者 kuewa : 23:20 | コメント (0)

 
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2007年06月11日

フラ・フェスタ in 大江戸


今年で5回目を迎える「フラ・フェスタ in 大江戸」

フラ愛好家が日頃の成果を発表し交流しあう場として昨年に続き、文京区のシビックホールで開催されます。

 日 時  2007年 9月1日(土)
           9月2日(日)
 会 場  文京シビック大ホール
          文京区春日1-16-21
 入場料  2,000円


詳しくは、コチラhttp://www.bekkoame.ne.jp/ha/daiyo/index.htmlをご覧ください。


投稿者 kuewa : 22:48 | コメント (0)

 
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2007年06月06日

アウマクア


昔からハワイには”アロハ・アイナ(大地を愛する)”の精神をもつ先住ハワイアン達が、自然やその精霊たちと調和し暮らしてきました。

海や山を愛し、生きものを大切に扱いながら、大地からの恵みに感謝しながら生きてきた場所。
        ----- それがハワイである。

     

ハワイアンには、古から家系ごとに”アウマクア”と呼ばれる守り神を持っています。
単なる守り神ではなく、先祖の魂のようなものが自然のものに姿を変え見守ってるいるといったイメージである。
危険から身を守り、正しい方へと導いてくれたり、気づかせたりしてくれるものとして、大切にしてきました。

生き物から、石、自然現象にいたるまで、ありとあらゆるものに魂が宿るとし、神聖なものとして捉えています。

     

ハワイアン達には、自然と人間がお互いに影響し合いながら成り立っているという感覚が根付いているのです。

動物に出会ったり、雨が降ったり、虹が出ることなど、それらは単なる偶然ではなく、また自らに関係ない自然現象ではなく、
何かのサインであると注意深く観ているのです。

     

ハワイアンの自然に対する姿勢の表れとして”Asing Rule”というのがあります。
草花を摘むとき、どうして草花を摘むのかを話し、摘み取って良いかを尋ねるのだそうです。
木を切るときも、石を動かすときも、なぜ切るのか、なぜ動かすのかを尋ね、確信が持てたとき、はじめて手を加えます。

     

”アウマクア”の宿る自然全体が人々をケアしてくれているのだから、人も自然をケアするという考え方なのである。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

自然すべてが、人々を守るために、何かのサインを送ってくれる・・・宗教観ではないが、やみくもに生態系に手を加えるのではなく、
調和していく。そんな素晴らしい考えを頭の片隅にとどめておきたいものである。

投稿者 kuewa : 18:03 | コメント (0)

 
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2007年06月02日

Hawaiiのカウボーイ


メリーモナークのDVDとか見ていると、ふと疑問に思うことがあります。

Kane auana(男性のモダンフラ)の踊りで、よく「カウボーイスタイル」のモノを目にします。
     Hula Auana

最初は、Hulaにも「こういう振りもあるんだ」くらいにしか思わなかったので、あまり深く追求しなかったのですが、何度となく見るうちに、「何故、カウボーイなの?」と疑問が膨らみました。
カウボーイというと、西部劇のイメージでハワイとはほど遠いイメージがありますが、実はHawaiiにもカウボーイが存在していました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ハワイのカウボーイ、パニオロがハワイ史に登場したのは1832年、カメハメハIII世の時代です。

当時のハワイには、1794年にジョージ・バンクーバー船長が残していった牛たちの子孫が増え続けていました。
その牛たちを管理し、牧場の仕事をハワイアン達に教えてくれる人間がどうしても必要だったのです。
王は、スペイン・メキシコ系のカウボーイ達をハワイに多数移住させました。
ところが、牛もカウボーイも全く知らなかったハワイアン達はこの入植者たちをなんと呼んでいいのか見当もつきませんでした。
そこでスペイン語で「スペイン人」を意味するエスパニョールと呼ぶうちにそれが「パニオロ」に変化していきました。

パニオロ達は、ハワイアンの憧れの的となり、コロニアル様式の鞍やスマートな乗馬服、華やかで切ない音楽など、パニオロ達の
持ち込んだ文化を全て見習い真似したそうです。

ハワイのパニオロも西部劇のカウボーイ同様、人々の注目を集める粋な男達だったようです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

毎年6月に、ホノルルでカメハメハ・デーを祝して大パレードが開催されますが、様々な民族衣装を纏った人々の中でもひときわ華麗
なのが、ハワイ中の牧場から集まったカウボーイと優雅なレイで飾りたてた女性騎手パウウ・ライダー達だそうです。

実はハワイにもカウボーイが居たと言うことを初めて知りました。
古き良きハワイの歴史を垣間見れるこのパレード、一度生で見てみたいものです。

■パレードの様子は、以下のページでご覧になれます。
   http://www.aloha-road.com/photo/album10.html

投稿者 kuewa : 00:35 | コメント (0)

 
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