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2007年05月28日

44th メリーモナークDVD


2007年 第44回のメリーモナークのDVDですが、6月27日発売されるようです。
何かと話題の多かった今年のメリモですが、あの素晴らしいパフォーマンスをDVDに見れるのが
今から楽しみです♪

ところで、海外旅行でのマナーについて、とある旅行会社がアンケートを行ったところ日本人が
一番マナーがいいという結果が出たようです。
ところが、メリモの会場では日本人向けの注意事項が日本語で書かれアナウンスがされたそうです・・・

マナーが良いとされる日本人なのですから、しっかりとマナーを守っていただきたいモノですね。

投稿者 tandt : 00:32 | コメント (0)

 
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2007年05月15日

ハワイ州旗と紋章


ハワイは、現在はアメリカの1つの州ですが、元々独立国家であったことは、みなさんご存じですよね。

ハワイに行ったことのある人は、目にしたことがあると思いますが、ハワイ州の旗・・・「あれっ?」と思った人も多いと思います。
私もそうでした。

なにが!?というと、イギリスの”ユニオンジャック”が入っているのです。アメリカなのに何故?

ユニオンジャックに赤・白・水色の横縞を組み合わせた旗。
コレが、ハワイの州旗です。

      ハワイ州旗
      【 ハワイ州旗 】

8本ある横縞は、ハワイの主要な8つの島を象徴しています。
この旗の制定をめぐっては諸説があります。
有名なのは、カメハメハ大王の外国との貿易(白檀貿易)に関係しているという説です。王権樹立後カメハメハ大王は外国との貿易活動を熱心に推し進めていました。
当時、中国に輸出品を運ぶ計画を立てますが、建国後間もなかったため船に掲げる旗がありませんでした。
そこで、国旗をデザインするよう命じます。完成した旗には、当時ハワイとの関係が深かった英国の旗が組み込まれていました。
この旗が、王朝時代から共和国、属領時代と受け継がれ、合衆国50番目の州となった1959年に、州旗に昇格したのです。

紋章も州旗同様1959年に議会の承認を経て公式に採用されました。
この紋章には下半分を取り囲むようにハワイ語の文章が刻まれています。

      ハワイ州紋章
      【 ハワイ州紋章 】

 ”Ua mau ke ea o ka aina i ka pono
     - 大地の生命は正義によって保たれる

この文章は、ハワイ州の理念を表す銘文で、1843年カメハメハ3世の演説の言葉から引用されました。
この時、ハワイは英国海軍に、一時占領されていましたが、リチャード・トーマス提督の命令で軍は撤退し、ハワイは即刻カメハメハ3世に返還されました。
この事件の際に、王が行った演説の一節が、この銘文となったのです。

現在、この紋章は、ハワイ州政府の建物に必ず備え付けられています。
イオラニ宮殿につけられている紋章は、"The Coat of Arms"と呼ばれる王冠とケープで紋章を取り巻くタイプの物で、1945年にロンドンでデザインされたものです。

      イオラニパレスの紋章
           【 イオラニパレスの紋章 】

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ハワイの州旗や紋章にも、歴史的な背景が刻まれており、3世の残した演説の一節がいまなお銘文として、受け継がれてきている事を知り、ハワイは、本当に自然、aina(大地)を大切にする場所なんだと改めて感銘を受けました。

投稿者 kuewa : 00:51 | コメント (0)

 
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2007年05月13日

フランク・ヒューエット スペシャルコンサート ツアー2007「KA HULA」



クムフラでもあり、ハワイの伝統を継承するカワイカプオカラニ・K・ヒューエットが、日本でフラ・ハワイを愛する全ての人にアロハをこめてフラ&ミュージックの一大エンターテイメントステージをお送りします。


■日程は以下の通り

 5/25 fri.  ZEPP福岡       開演18:30~
 5/26 sat. 大阪市中央公会堂  開演17:30~
 5/27 sun. ZEPP名古屋     開演17:30~
 6/1 fri.  横浜BLITZ       開演18:30~
 6/2 sat.  鎌倉芸術館       開演17:00~
 6/3 sun. 札幌 共済ホール    開演17:00~


2007miss aloha hulaのKeonilei Ku'uwehiokala Kaniaupio Fairbanksの緊急来日も決定!!

 →詳しくはコチラ : http://www.hulahawaii.co.jp/event/kahula07.htmをご覧ください。

投稿者 tandt : 15:57 | コメント (0)

 
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2007年05月09日

マナカード


HAWAIIの話をしていると、ちょくちょく登場する”MANA”という言葉。

MANA”(マナ)とはハワイ語で、「超自然的な[神のような]力、魂、能力」のことで、物や事象、人に内存することもあるとされる非人格的・超自然的・奇跡的な力と説明されています。

ハワイの人々は、すべてのものにマナが宿ると考えており、すべての人は、マナを持つと信じられています。

本日のお題である[MANA CARD]は、一種の占いの道具です。
タロットカードのように、一枚一枚が意味をもち、並びとカードの意味によって、”マナ”が増えるようにハワイのシンボルや伝説のなかにある知恵と結びつけてくれます。

 マナカード  マナカード    
カードの枚数は、44枚です。
古代ハワイアンは4や4の倍数を神聖な数と考えていました。
占いは、ハワイ文化においてとても重要な部分を占めています。
幅広い専門分野の高い教育を受け、訓練を積んだカフナ(聖職者)によってのみ行われてきました。

単に”占う”と言うことだけでなく、自然を観察し、物事に対していろいろな見方をすることで、”マナ”が流れる可能性や機会を得られるよう導き、意識を高めてくれるのだそうです。
     

ハワイの人々は、意識を高める一つとして「言葉」を使います。
ハワイの言葉には、”カオナ”と呼ばれる口頭伝承があります。表面的な意味とは別に隠された意味があるのです。
この手法は、物語・歌・チャント、ハワイアンソングによく用いられています。
   

作者が、ほんとうに伝えたかったことは何か?
言葉を音節ごとに分解し、個々の音節を結びつけ、意味を探ることで、物事の本質に対する洞察力をもたらすと考えられています。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ハワイ文化は、観光産業の発展と共に大きく変貌しています。
 ”文化は生き方をあらわすもの

伝統的なハワイ文化は、力強い反面もろい所もあります。過去から延々と伝わってきた自然や伝統を、表面だけ捉えるのでは裏にある意味を理解できたら、もっともっとハワイの事が好きになりそうです。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

    

投稿者 kuewa : 10:31 | コメント (0)

 
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2007年05月07日

ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2007


GWも終わりましたが、各地でたくさんのハワイイベントが開催されたようです。
最終日少し天気が崩れましたが、初夏を思わせる陽気のなか、”ハワイ気分”を満喫された方も多かったのでないでしょうか!?

少し先になりますが、ハワイ好きな皆さんにはおなじみの真夏の祭典「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」
今年も以下の日程で開催されます。
昨年は、3日間で約280,000人を動員したそうで、国内最大級のハワイ・イベントです!

 2007年7月27日(金) 16:00~21:00
 2007年7月28日(土) 11:00~21:00
 2007年7月29日(日) 11:00~18:00

※開催場所(予定)
  横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋ホール・CIQプラザ・屋上広場)
  JICA横浜
  ランドマークプラザ
  クイーンズスクエア横浜
  横浜ワールドポーターズ
  GENTO YOKOHAMA

まだ、細かい情報は出ていませんが、オフィシャルサイト要チェックです!^^
http://www.hawaiifes.com/index.php

投稿者 tandt : 01:53 | コメント (0)

 
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2007年05月05日

ハワイと石


ハワイ諸島がまだハワイ人だけのものであった頃、すなわち19世紀初頭にカメハメハ大王がハワイ諸島を統一する頃までは、
ハワイ各島では、クー、カネ、ロノ、カナロアの四大神をはじめ、「八百万の」神々、精霊が信仰されていました。
カメハメハ大王も守護神として、戦いの神クー・カイリ・モクを厚く信仰していました。

それらの神々や精霊に祈りを捧げる場所として、ヘイアウ(神殿)が建設されました。
建設にあたっては、その土地の大酋長の命令で、カフナ・クヒクヒ・プウオネと呼ばれる技術神官が設計を行い、酋長の治める土地の
人達総出で建設にあたりました。
大きなヘイアウは、熔岩を城壁のように積み上げて作られたために、多くの人手を必要としたといいます。
カメハメハ大王は、予言に従ってハワイ統一祈願のためのプウコホラ(鯨の丘)・ヘイアウという壮大なヘイアウを建設したときには、
平民階級のみならず、貴族階級、そして大王自らもが石を運んだと言われています。

ただ、古代ハワイの宗教は何も大がかりなヘイアウだけを舞台としたものではなく、もっと深く人々の生活に根ざしたものでした。
一般の家屋にも、「ポハク・オ・カネ」(創造神カネの石)と呼ばれる大きな石が据えられているのが普通でした。
この石の周りには通常、ティーの木が植えられ、もっぱら男性の手で、豊穣の祈りなどが捧げられたといいます。
ポハク・オ・カネとヘイアウの中間の規模のものとして、海辺や川沿いには、「コア・クウラ・ホオウル・イア」(略してコア、と呼ばれる)という祈祷所がありました。
そこには、魚の形をした石が置かれ、漁の神であるクウラに祈りが捧げられました。また、多くの場合、コアは2つ対になる形で設置され、片方は漁の女神、ヒナヘレのためのものでした。
その他、カヌーの安全航海など様々な目的で祈祷所が建てられましたが、いずれもその中心にあったのは「石」(ポハク)であり、
古代ハワイの人々が、霊力(マナ)の宿りどころとして、いかに石を大切にしてきたかがわかります。

カメハメハ大王は、実在の人物ですが、神格化された言い伝えも多くあります。
その1つに”ナハ・ストーンの伝説”があります。
現在、ハワイ島ヒロの市立図書館前にある3.5トンもある巨石ですが、「ナハの石を持ち上げた者は天下を制する」(ただし、トライして
失敗した者は頭を割られる)と代々言い伝えられていました。
この石を、15歳のカメハメハが見事に持ち上げたと言われており、後年言い伝え通りにハワイを統一します。

ほかにも石にまつわる話をいくつか紹介します。
ワイキキのクヒオ・ビーチ、ホノルル警察分署のすぐそばには「カフナ・ストーン」「ヒーリング・ストーン」とも呼ばれている「魔法の石」があります。
この石は、16世紀にタヒチからハワイにやって来た4人のカフナが、各々のパワーを石の中に封入したという伝説が残されており、4人のカフナたちは、この優れた”ヒーリング・パワー”でハワイの人々を癒し、タヒチに帰って行ったといいます。

----- 世界の人々が、ハワイに訪れるのは、この「魔法の石」の癒しのパワーに引き寄せられているのかもしれません。

オアフ島中央部に広がるパイナップル畑の中に、王族の女性達が子供を出産したと言われる場所があります。
その場所には、いくつもの石が点在しており、中でも最も大きな石は、母親が出産しやすい姿勢で座れるように掘られているそうです。
この石は”バースストーン”と呼ばれ、ここで生まれた子供は、強く賢くなると信じられていました。
現在では、子供を望む女性がこの石に触れると子宝に恵まれると言われ、たくさんの供え物が捧げられています。

マウイ島・ナハイナ港の岸壁の海側(図書館の裏手)の波打ち際にいくつかの石が集まっているところがあります。
この中で、特に大きく目立つ椅子の形をした「ハウオラ・ストーン」があります。
昔、ハウオラという女性が、敵から身を守るために神によって石にされたという言い伝えがありますが、
他にも「この石に座ると子どもを授かることが出来る」とか「海に向かってこの石に座り、寄せる波に足を洗わせると、病気や怪我が治った」とか「生まれた子どものへその緒をこの石の上に置くと、その子は強く健康に育つ」などの言い伝えがあるようです。
この石はハワイの中でも、ひときわ強いヒーリング・ストーンだそうです。


ハワイでは、ヘイアウのような生命に関係する場所にある石を勝手に動かしてはいけないというカプ(タブー)があるそうです。
石には、その土地の命が宿っているとされるからだそうです。

投稿者 : 01:29 | コメント (0)

 
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