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2007年04月25日

Hawaiiの諺から学ぶ


Hawaiiにも伝統的にたくさんの諺がありますが、敢えて好きなものを1つあげなさいと言われたら、私は迷わず、これをあげます。

 I ka 'olelo no ke ola, i ka 'olelo no ka make.
 (:死は言葉にあり、生は言葉にあり)

Mary Kawena Pukui(メアリ・カヴェナ・プクイ)の言葉です。
※この方の名を、ご存じの方は、かなりのHawaii文化通と言っても過言ではありません。

Hawaii語が堪能で、KUMUでもある彼女は、Hawaii語辞典のBasicと言われている『Hawaiian Dictionary』の編纂をはじめ、
ハワイの歴史や伝統に関する著作を生涯50冊近く著し、またビショップ・ミュージアムの資料館に眠る数々のハワイ語文献を発掘し、
翻訳します。
特に、19世紀に収集された伝統的メレを系統立てて分類することで、今日フラ・カヒコで用いられる一連のメレの再発見に大きく貢献した人物です。

さて、上の諺ですが、ハワイ先住民の言葉に対する伝統的な考えを如実に表しています。
そのまま解釈すると、「言葉使いに気をつけなさい」という戒めにとれます。
ハワイでは、言葉そのものに力が宿っていると考えられているのです。
つまり、この諺は、「言葉は人を傷つけることも、逆に癒すこともできる」ということを意味しています。

宗教的Meleに関して、こんな話があります。
一字一句間違えずに伝承しなければいけない。
もし一音節でも間違って神の不興を買うような単語になってしまったら、歌い手は天罰で死ぬであろう

言葉それ自体が、文字通り力を持つという考え方は、脈々と受け継がれ現代でもMeleの中に、そしてHulaの中に息づいています。
ハワイ語には、同音異義語が数多くありますが、それらの意味を間違えて使ってはならないとされています。

つまり、意識的に或いは無意識のうちに、自分または相手に対して害を成すような言葉を発する可能性があるのです。

この諺の真の意味は、
言葉を人を傷つけるために使うのではなく、傷ついた人を癒すために使いなさい
という戒めであると考えられます。

人を癒す為の言葉」・・・コレこそがハワイでの適切な言葉の使い方であるといえます。


実は、日本も「言霊の幸ふ国」と言われ、ハワイ同様『言葉は幸せをもたらすもの』と考えられているのです。
そんな日本の民であることに誇りを持って、”日本語”を、そして”言葉”を大切にしていきたいと思います。

投稿者 : 23:12 | コメント (0)

 
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2007年04月24日

ハワイアンミュージック


ハワイアンミュージックというと、ウクレレ等を使った演奏で軽やかでさわやかなイメージがあって、一種スピリチュアルなジャンル
といえます。
聴いていると和むというか、癒される感覚を皆さんも感じてるのではないかと思います。

歴史をひもとくと、現在のハワイアンミュージックといわれているものは、白人社会の影響をうけたもので、ハワイ独自のものでは
ありません。
今や、ハワイアンミュージックには欠かせない楽器・ウクレレにしても、外部から持ち込まれた楽器をハワイの人々が改良し今日に
至っています。

では、本当のハワイアンミュージックとは何か?

ハワイには、元々文字が存在しなかった事は、周知の事実です。
当然ながら音楽としてのキチンとした旋律はなく、独特の様々な楽器を使って日頃から音楽を楽しんでいました。
イプ・プイリ・ウリウリ・イプヘケ・イリイリなどの打楽器やホラ貝(プー)が、その代表ですが、これらの楽器を使って楽しむ音楽は
”生活の一部”だったのです。

フラをやられる方々には、おなじみの楽器ですね。

敢えて言うなら、”日常生活の中で奏でられる音楽”・・・ コレこそがホントのハワイアンミュージックなのかもしれません。

ここで、一つの楽器を紹介します。
ハワイには、昔から”ウケケ(ukeke)”と呼ばれる楽器が伝わっています。

ukeke
         【 ukeke 】

ウケケは、50cmほどの細長い板に、ココナッツの繊維で作った弦を2~3本張ったもので、一方の端を唇で固定し弦をかき鳴らすと、
口が共鳴室となって大きな音が出ます。
上手な演奏者だと、音に言葉をのせることができたそうで、恋人に愛の告白をするための「愛の楽器」とされていたようです。
(愛を告白するための「愛の楽器」・・・愛を告白する相手がいれば奏でてみたいものです。 )

ハワイの人々は、こうして楽しんできた伝統と楽器を、ウクレレなどの楽器を使った新しいスタイルの曲の中でもキチンと引き継いで、
上手に使っていますが、
一部では、ウクレレやスラックギターで奏でられる音楽を「ハパ・ハレオ・ソング」と呼び、白人が作った英語で歌われるハワイアンの
音楽を「偽のハワイアン音楽」だと批判する声も少なくないそうである。

 [Writen by kuewa

投稿者 : 23:28 | コメント (0)

 
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2007年04月22日

パンパシフィック・フラ・エキシビジョン2007


ハワイや日本のハラウが一堂にかいして開催される「パンパシフィック・フラ・エキシビション」

フラの祭典・メリーモナーク・フェスティバルにも出場したスノーバード・ベント率いる”Ka Pa Hula O Ka Lei Lehua”やマヌ・ボイド率いる”Halau O Ke `A`ali`i Ku Makani”などたくさんのHalauがやってきます!!

日程は以下の通りです。

 ● 2007年10月21日(日) 東京・昭和女子大学・人見記念講堂 17:00開演
 ● 2007年10月23日(火) 大阪・NHK大阪ホール 17:00開演


■チケットや出演者についてはコチラをご覧ください!
http://www.kohalacompany.com/pphe/pphe2007.html

投稿者 tandt : 01:27 | コメント (0)

 
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2007年04月18日

第9回キング・カメハメハ・フラ・コンペティション


フラ世界2大大会のひとつで、世界的に権威のある大会「キング・カメハメハ・フラ・コンペティション」が毎年6月ホノルルにて
開催されています。

その、日本大会も今年で9年目を迎え、以下の日程で開催されます。

  開催日程:2007年10月26日(金)  開場/12:00  開演/13:00 (予定)
            
  開催場所:駒沢オリンピック公園 体育館

詳しくは、Official Siteをご覧ください。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2007年 34th KingKamehameha Hula Competitionの結果は↓コチラ↓
http://www.aloha-love.com/blog_/archives/2007/06/34th_kingkameha.html 

投稿者 tandt : 00:56 | コメント (0)

 
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2007年04月17日

2007お台場ハワイ・フェスティバル


今年も間もなくGWですね!
これからの季節、いろんなハワイアンイベントが開催されますが、GW期間中お台場で
「ハワイ・フェスティバル」が開催されます!!

 期間: 2007年4月28日(土)~5月6日(日)

今年も、ハワイからのゲストのショーやレイメイキングなど、たくさんの催しが満載のイベントのようです♪

詳しくは、コチラをどうぞ^^

投稿者 tandt : 09:50 | コメント (0)

 
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2007年04月14日

ココヤシ


ココヤシがなかったら、ポリネシアの島々はきっと無人島であっただろうとさえ言われるほど、ポリネシアの人々にとって欠く事の
出来ない重要な植物でした。

   ココヤシ

ハワイでは、島が豊かだった事もあり、さほどココヤシに依存していませんでしたが、生活の中の至る所にココヤシで作られた物を
見ることが出来ます。

新鮮なジュース、ジュースを取った後の果肉から作られるココナツ・オイルとココナツ・クリーム、殻のまわりを被う繊維は、よりあわせて
強いロープになり、葉は、バスケットや敷物、皿等に編み上げられ、幹は、フラの伴奏に使うドラムの台に加工されます。

ハワイ州の木は、ククイの木ですが、どちらかというとココヤシの方が、知名度は上のような気がします。

ココヤシの木の寿命は、人間と同じくらいで、子供が生まれたときに植えたココヤシの木は、その子が年老いて死ぬまでの間、
生活に必要な様々な物を与え続け、一緒に枯れ果てると言います。

そういう所から、太平洋の島々では、ココヤシの木を「生命の木」もしくは「天国の木」と呼ぶそうです

大地の恵みと共に生き、一緒に生涯を終えるなんて・・・
なんとも素敵なお話しだと思いませんか。

 [Writen by kuewa

投稿者 tandt : 00:46 | コメント (0)

 
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2007年04月13日

Makana Aloha 2007


キングカメハメハフラコンペティション日本大会、クイーンリリウオカラニケイキフラコンペティション日本大会、マウイフェスティバルの
歴代優勝ハラウによるフラステージが今年も開催されます。

「Makana」とは、Hawaii語で”贈り物”の事

   

日本を代表するHālauの素敵なHulaの”贈り物”を堪能出来るステージです♪

Makana Aloha 2007
  http://www.ticjp.com/makanaaloha/about.html

投稿者 tandt : 01:43 | コメント (0)

 
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2007年04月11日

ハワイアンキルト


ハワイアンキルトの歴史
19世紀初頭、アメリカ人宣教師がハワイに上陸した際、宣教師の妻達がアメリカ風のパッチワーク(ピースワークを基礎とするもの)を伝えたことが始まり。
-----
庭先で、パッチワークを教えているときに木々の間に干した白いシーツに、レフアの木の影が写り、その美しい姿から、白い布にハワイの草花をデザインして乗せ、パッチワークをした上にキルトして作り始めたのが、『ハワイアンキルト』の始まりだと言われています。

宣教師達は初め王族などを中心に布教活動を行いますが、宣教師と家族の乗った船に王族の女性を招き、アメリカンキルトを伝授したと言われています。
最初はハワイの王族の女性を対象に行った裁縫教室の一環であったようです。
これは、ハワイ王朝独特のアンティークキルトが存在することからうかがい知ることができます。

元々ハワイには、「布」は存在せず、「裁縫」するという概念はありませんでした。
※布の代用品として「パンの木」から採取される「タバ」やラオハラなどの木の皮(繊維)を用いていました。
 洋服や紙もこの「タパ」を叩き、薄く伸ばして作られていました。またカゴやマットなども編んで作っていたと言われています。

西洋文化では、パッチワークという端切れを縫い合わせて作る廃物利用的なキルトが主流でしたが、ハワイには”端切れ”というものがそもそもなかったため、西洋スタイルのパッチワークは作る事ができませんでした。
そこで、大きな布をわざわざ切ってつなぎ合わせるという手間を省き、大きな1枚の布を使って作る独特なスタイルのキルトが作り出されます。

やがてそれは1枚の大きな布を4枚または8枚に折り畳んだものを、ハワイ固有の花や葉などのデザインに切り抜き、もう1枚の大きな布に重ね合わせるというハワイ独自のキルトになっていったようです。

また、ハワイでは、暖をとるといった実用的な目的ではなく、芸術品・技術品として今日までその伝統が継承されています。
これは、もともとハワイは温暖な気候であり暖をとる必要はなく、また島国であるため潮風によってキルトを傷めてしまうという土地柄からきています。
作られたキルトは、ずっとしまって保管され、特別な時にだけキルトがお目見えしていたようです。

ハワイアンキルトの特徴
 ハワイアンキルトの特徴は、なんと言ってもハワイ独特の2色使いです。
 何故2色かと言うと、アメリカ宣教師がハワイに訪れた時代は、まだ豊富な色の布が無く、また宣教師達達の船荷が限られていたため赤と白のファブリックのみが持ち込まれたことからきているようです。

 伝統的なハワイアンキルトは、このように鮮やかな2色使いで、アップリケ部分と下地の部分との色彩の対比が美しく、ひとつのモチーフを上下・左右対称にデザインし一枚の布を、下地となる中綿を入れた布に縫い合わせていき、モチーフとなる柄の輪郭に何回ものステッチを入れたものです。

これは、エコー(こだま)キルティングと呼ばれる技法(ハワイ語では「フムラオ」)で、打ち寄せる波のように一定のリズムでアップリケの周囲を取り巻いていきます。
別名、コントア(輪郭)キルティングとも呼ばれています。

ハワイアンキルトの言い伝え
ハワイアンキルトは、作る人が自分でデザインし、出来上がるまで他人にはみられることなく作られていました。
長い時間をかけて作られたキルトにはキルターの魂が宿るとされています。
あるキルターは出来上がったキルトと一晩一緒に寝たあと人にプレゼントするといいます。
また、自作のキルトには名前がつけられ、家族や親戚間で代々受け継がれていたそうです。

このように、ハワイアンキルトはいわばハワイのお家芸のような文化であり、代々各家庭の中で女性から女性に受け継がれて行くものであり、それは愛する家族や仲間に贈るためのものでした。
作った方が亡くなるとその人の作ったキルトも一緒に埋葬してしまうのが習慣で、古い時代に作られたキルトはあまり多く残っていないようです。

タブー
キルトに描かれる模様にはちょっとしたタブーがあります。
キルトのモチーフに人物を使ってはならないというものです。
これは、昔の人たちはその人物がキルトから抜け出して危害を与えると考えていたからです。

ただし、人物をモチーフにしたデザインのキルトは存在します。
ビショップ・ミュージアムやイオラニ宮殿などで見ることができますが、これらに使われているモチーフは
ほとんどが宮殿を中心に描かれており、その周りに護衛官がキルティングされています。

モチーフ
一番ベーシックなモチーフはブレッドフルーツ(ハワイ語でULU:「パンの木」)です。
「パンの木」の実は「ポイ」と呼ばれハワイの人々の主食であり、幹や枝は、カヌーやサーフボードに用いられるなどハワイの人々の生活に欠かせないものでした。
目に見える種を持たずに、切り木で繁殖するこの木は、「幸運」「成長」「繁栄」などの意味を持ち合わせ、昔からハワイの人々に親しみ深い植物であり、
ビギナーキルターがこの図案を作る事は「縁起がいい」と言われ、”実りある今後のために”という意味があるのだそうです。

他に、ハイビスカスやプルメリア・パイナップル・モンステラといった植物が用いられています。
また、ホヌ・タコ・イルカなどの動物のモチーフも多く見られますが、これら動物や人のモチーフは縁起が悪いとされていたようです。

これらの植物等を図案にしたキルト以外に「フラッグキルト」と呼ばれるものがあります。
当初のキルトは王国や自然信仰の象徴的役割であったため、王族紋章・宮殿・王冠や精霊が宿る植物がモチーフとなっていました。
ロイヤルカラーである「赤」と「黄」の2色は王家のシンボルカラーであったため、昔は王族しか使えないカラーだったそうです。

その後一般庶民間で作られるようになると、ハワイの美しい自然や植物をモチーフとして、伸びやかにデザインされたハワイ独特の色鮮やかなキルトが次々とうまれていきます。
1800年代後半にハワイ王朝は滅亡しアメリカ合衆国の領土となりますが、その歴史の遍歴をキルトに残したと言われ、ハワイの人々にとって特別な意味を持つものだそうです。

 [Writen by kuewa

投稿者 tandt : 00:15 | コメント (0)

 
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2007年04月10日

ハワイのミネラルウォーター


ハワイは、当然ですが、各島とも周りを海に囲まれた孤島です。
1000年近い長きにわたり、ハワイでは泉や小川から離れて暮らす場合、新鮮な水を手に入れることが出来ず、
海水混じりの不衛生な水を飲まねばなりませんでした。
残念なことに、当時のハワイアン達は、自分たちが純度の高い巨大な水源の上に暮らしていることに気づいていませんでした。

20世紀に入り、地質学や水路測定学が進歩し、ハワイの地下に巨大な天然貯水池が存在することが明らかになりました。
ハワイの島々には、空の雨雲を捕まえる高い山々と溶岩ガスが噴出した後に残される大空洞が地下深くに存在します。
それが、ハワイに住む人々に大きな恵みをもたらすことになります。

ハワイ周辺の海では絶えず水蒸気が発生しておりコレが暖かい湿った空気となって、貿易風に運ばれハワイ上空へとやってきます。
そしてハワイ山脈にぶつかり上に押し上げられ、雨雲となって雨を降らせます。
高山地帯に降った雨は、小川となって山肌を流れ落ちるだけでなく、火山岩質のハワイの山々にある無数の溶岩ガスの噴出孔
(多孔性の溶岩)に開いた空気孔に吸収され濾過を繰り返しながら地底へと落ち、地下に巨大な水源を形成しているのです。

この水源は断面が凸レンズの形をしていることから、通称「レンズ」と呼ばれています。

レンズが海面より低い位置に形成された場合、海水が流れ込む事がありますが、比重の高い海水は、真水のしたに沈むため
水源が汚染されることはありません。
山の中腹で、浸食によって塞がれてしまった溶岩孔に穴をあけると新鮮な泉が湧き出します。
これが、オアフ島・ワイキキやホノルルの過密な人口を支える上水道となり、住人の喉を潤しているのです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ハワイでは、ハワイ原産の様々なミネラルウォーターが売られています。
メネフネ、ハワイアン・アイルズ、ハワイアン・ウォーターなどなど。
ハワイに源水があると知らなかったので、これらの水は、作られたものだとばかり思っていましたが、実はちゃんとした
ミネラル・ウォーター”だったのです。

水も、元々自然によってもたらせるものですが、気候や地質など様々な要因が重なって作り出される”ハワイの水”
単なる偶然の産物とは思えない気がします。

 [Writen by kuewa

投稿者 tandt : 02:18 | コメント (0)

 
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2007年04月09日

44th Merrie Monarch Festival


フラの祭典 メリーモナークフェスティバルが今年も始まりました!
 日程:4月8日~14日

今年も、現地に行くことは叶いませんでしたが、ネット中継で見る予定です。
 ■Miss Aloha Hula: Thur. Apr. 12, 6-11 p.m. (日本時間: 13日 13:00~)
 ■Hula Kahiko:   Fri. Apr. 13, 6-11 p.m. (日本時間: 14日 13:00~)
 ■Hula Auana:  Sat. Apr. 14, 6-11 p.m. (日本時間: 15日 13:00~)
  (上記の日程は、現地時間です。)

出場される各Hālauのパフォーマンス、とても楽しみです^^♪

 ●TheHawaiiChannel.com
 http://www.thehawaiichannel.com/merriemonarch/index.html

 ●http://dubsonic.nomaki.jp/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ミスアロハフラ 結果速報!!
  2007 Miss ALOHA Hula : Keonilei Fairbanks Auana
   http://www.thehawaiichannel.com/video/11793056/index.html


Kahiko / Auana 結果速報!!
 - Wahine Overall Scores: -
  1st place: Hula Halau O Kamuela 1178 points Kahiko
  2nd place: Halau Mohala `Ilima 1168 points
  3rd place: Ka Leo O Laka I Ka Hikina 1160 points

 - Wahine Kahiko Scores: -
  1st place: Hula Halau O Kamuela 591 points (tie-breaker 822)
  2nd place: Halau Na Lei Kaumaka O Uka 591 points (tie-breaker 817)
  3rd place: Halau Mohala `Ilima 585 points
  4th place: Ka Leo O Laka I Ka Hikina 582 points
  5th place: Ka Pa Hula O Ka Lei Lehua 581 points

 - Wahine Auana Scores: -
  1st place: Hula Halau O Kamuela 587 points
  2nd place: Halau Mohala `Ilima 583 points
  3rd place: Halau O Ke `A`ali`i Ku Makani 582 points
  4th place: Ka Leo O Laka I Ka Hikina 578 points
  5th place: Ka Pa Hula O Ka Lei Lehua 577 points

 - Kane Overall Scores: -
  1st place: Halau I Ka Wekiu 1179 points Auana
  2nd place: Ka Leo O Laka I Ka Hikina O Ka La 1132 points
  3rd place: Ka Pa Hula O Ka Lei Lehua 1109 points

 - Kane Kahiko Scores: -
  1st place: Halau I Ka Wekiu 568 points
  2nd place: Ka Leo O Laka I Ka Hikina O Ka La 555 points
  3rd place: Ka Pa Hula O Ka Lei Lehua 554 points
  4th place: Halau O Ka Hanu Lehua 534 points

 - Kane Auana Scores: -
  1st place: Halau I Ka Wekiu 611 points
  2nd place: Ka Leo O Laka I Ka Hikina O Ka La 577 points
  3rd place: Ka Pa Hula O Ka Lei Lehua 555 points
  4th place: Academy of Hawaiian Arts 551 points


詳しくは ⇒⇒⇒ http://www.thehawaiichannel.com/merriemonarch/12022973/detail.html


 MerrieMonarch Festival 歴代優勝ハラウ・Miss Aloha Hulaはコチラ

投稿者 tandt : 08:37 | コメント (1)

 
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2007年04月05日

ケアリィレイシェル-kukahi 2007 JAPAN TOUR


Hawaii好き、Hawaiian Music好きには恒例のイベント!

ケアリィ・レイシェルのJapanTourが今年も以下の日程で開催されます!

 8月29日(水) 7:00PM 中野サンプラザ
 8月31日(金) 6:30PM 神奈川県立県民ホール 大ホール
 9月 1日(土) 6:00PM 日比谷野外大音楽堂
 9月 2日(日) 5:30PM 大阪城音楽堂

4月21日から、各プレイガイドで一般販売が始まりますから、要チェックです^^♪

■ぴあ http://info.pia.co.jp/et/promo/music/kealii_reichel.jsp

投稿者 tandt : 01:49 | コメント (0)

 
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2007年04月04日

「ALOHA」と「MAHALO」


ハワイ語の中でも最も大切にされている言葉・・・”ALOHA”と”MAHALO”についてです。

Mahalo:
 Ma =「~の中に」
 ha =「息」
 alo =「~の前に」

という3つの言葉が合わさってできています。
意味は、「息=魂の中にいる」
深く掘り下げると、「あなたが魂の中にいますように」という意味になるそうです。

ハワイ語には、それぞれいろんな意味があり、とらえ方によって解釈が異なってきますが、

ハワイ語で最初に思いつく言葉といえば、ほとんどの人が”Aloha”と答えると思います。
さらに、ハワイ好きな人なら、それぞれに文字に意味があることもご存知でしょう。

 Alo : 「~の前に」
 ha : 「息」

 ハワイでは「ha(息)」は、命や魂をあらわすもの
 つまり、"Aloha"は
 「魂がそこにある」=「あなたが魂の中にありますように」
 という意味になります。

また、「こんにちわ」「さようなら」「愛してる」のほかたくさんの意味で使われています。
このように、現在では、もともとこの言葉が持っている深い意味に関係なく、一般的に軽い挨拶として使われるようになっています。

が、本来この言葉は相手に対して本当に敬意を持っていない場合には使用してはいけないとされていました。
また、決して軽々しく、誠意を持たずに乱用してはいけないとも言われていたそうです。

”Aloha”と”Mahalo”の本当の意味は、ハワイでハワイ語のマナを感じながら生きてきた人にしかわからないと言います。

”Aloha”という言葉自体が「魂を持ち、心をこめた本来の使われ方をしたときこそ強いパワーが宿る」のだそうです。

かのリリウオカラニ女王が、”Aloha”について次のような表現をしています。

「ネイティブ・ハワイアンが、出会いや別れの際に”Aloha”というとき、それは自分以外のものの命を感じています。
命があるということは、すなわちマナがあるということ。
すべてのマナには、善良さと知恵が備わっています。

そして善良さと知恵の備わっているものは、すべて神の創造物なのです。
つまり、"Aloha"を口にする前に必ず神の力を感じていることになります。

それは、決して難しいことではありません。
なぜなら命はこの世のいたるところに存在しているから。
木々や草花、海、そこに棲む魚たち、鳥やピリ(ハワイに自生する植物)の草、空にかかる虹、そして石にいたるまで・・・
この世のすべてのものに魂があり、それ自体が神であり、そしてそれこそが"Aloha"なのです。

"Aloha"は、『楽しみ』『幸せ』『豊かさ』です。

"Aloha"は見返りを求めない真の愛です。

そして"Aloha"はその言葉自体にマナを宿しているのです。」

 うーん、深い・・・^^;

さらに、”Aloha"は、その一文字づつにも意味が込められています。

 A: Alaka'i(指導力)
 L: Lokahi(統一)
 O: Olu'olu(礼儀)またはOia'i'o(誠実)
 H: Ha'aha'a(謙虚)
 A: Ahonui(忍耐)

これは、ハワイ人がハワイ人であることにおいてもっと大切なものなのだそうです。

ところで、ハワイには『Aloha Sprits Law』という法律があることをご存知ですか?
「ハワイに住む人々は、アロハスピリットにのっとって行動する義務がある」
といいます。
法律とはいえ、罰則があるわけではありません。

しかし、この法律はハワイの人々に「誇りと力を与え、心の支え」になっているそうです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

今日、挨拶すらろくに出来ない日本人が多い中、自国の文化を愛しその中に生きることの意義をしっかり理解し、自分達の存在価値を見出しているハワイの人々

たかが、言葉ひとつですが、面白おかしく弄り回して意味不明な言葉を生み出す日本人と違い、自国の伝統を受け継ぎ、そこに込められた意味をしっかり理解しているんですね。

私たちは、日本人だからとハワイの文化なんて関係ないなんて思わず、そこに脈々と受け継がれてきた文化を少しでも理解していけたらいいなぁと思うお話でした^^

 [Writen by kuewa

投稿者 tandt : 00:57 | コメント (0)

 
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2007年04月03日

ホクレア号航海プロジェクト


優れた航海術
ハワイをはじめとした太平洋の島々では、古代からカヌーによる遠洋航海が盛んでした。
風と海流だけを動力に数千キロもの旅を続けていました。
当時はまだ「コンパス」などの近代的な航海計器は存在せず、航海士は星の位置や波・風の変化を読み取りながら航路を割り出す
スターナビゲーション」なる伝統航海術を駆使して船を操っていたそうです。

ハワイに最初に移住したポリネシアの人々も同様にカヌーを使って渡ってきたとされています。

ホクレア号の誕生
ハワイの島々にポリネシア文化は定着しますが、18世紀後半に西洋文化が押し寄せ古来の文化習慣とと共にカヌーによる航海も
近代化の影響を受けることになります。

しかし、1970年代に入り、ポリネシアをルーツとした伝統文化をもう一度見直すことで、ハワイ人の誇りを取り戻そうとする運動が
高まります。
こうした流れの中で祖先がいかにして海を渡って来たのかを学術的に検証するために1975年に作られたのが「ホクレア号」です。
(”ホクレア”とは「幸せの星」という意味です。)

そのホクレア号で伝統的な航海術を使い、タヒチ~ハワイ間をはじめ様々な遠洋航海が行われ、ハワイの人々は民族の誇りを
呼び起こされるきっかけとなりました。

ホクレア号は、現在までに地球4周分に相当する距離を旅してきました。
当初は、伝統的な航海術の検証をする目的でしたが、その検証が終えた今、民族の誇りを次世代に伝える「教育の場」としての
役割を担っています。

  - ホクレア号3つのキーワード
   ・伝統航海術の伝承
   ・環境の保全
   ・アロハ・スピリッツ

そのホクレア号が、今年5月~6月頃、日本を訪れる予定になっています。
是非、皆さんもホクレア号を応援しましょう!!

■ホクレア号航海プロジェクト(航海ブログも掲載されています。)
http://www.gohawaii.jp/hokulea2007/

投稿者 tandt : 00:10 | コメント (0)

 
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2007年04月02日

サニー・チン20周年記念公演


メリーモナークフェスティバルにおいて、3年連続ミス・アロハ・フラを輩出したハーラウ・ナ・マモ・オ・プウアナフル

そのハーラウのkumuであるサニー・チン氏

2006年は活動を休止していたサニー・チンが2007年ついに活動開始!
新作をひっさげて2年ぶりにハーラウそろって来日します!

ハーラウ設立20周年を迎える記念公演です。

詳しくは、↓コチラ↓をどうぞ
http://www.kyodotokyo.com/detail_a.cfm?ppk=k01760201


投稿者 tandt : 01:33 | コメント (0)

 
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ハワイの独立


みなさん、ご存じの通り、ハワイは元々独立した国家でした。

中央ポリネシアのマルケサス付近から最初に人類が到達して以来外界との接触は無く、ポリネシア人種の血統を保ちながら独自の政治・経済体系、言語、宗教、舞踊などを育み、ハワイ固有の人々として個性を身につけていきます。

1778年にイギリス人ジェームス・クック率いるイギリス探検隊により西欧文化が入りこみ、紆余曲折の末、1795年専制君主制国家=ハワイ王国が誕生します。

クック来訪以来、欧米諸国・中国・日本などから多くの人々が移民をはじめ、ハワイに近代文明をもたらし、近代化が急速に進み、19世紀半ばに立憲君主制国家へと変貌を遂げます。

しかし、一方で外部から持ち込まれた疫病などで、当時30万人と推定されている先住ハワイ人の人口は、わずか100年ほどの間に4万人まで減少してしまいます。

長い年月をかけて育んできた民族文化は、他人種・他民族との共存を余儀なくされ、やがて吸収されてしまいます。
また、国家そのものも、1893年にアメリカ軍の支援を受けた帰化欧米人に支配され、1898年には、アメリカの海外領土となります。

こうして政治・経済の変化に伴い、先住者の子孫達は、様々な面で他の人種や民族に比べて低い位置へと追いやられてしまうのである。

※海外領土:ハワイから選出された議員には、連邦議会での発言権はあっても、議決案への投票権はない。しかし、アメリカ領土であるため、合衆国憲法が適用される。

こうして、貧富の差が激しくなり、ワイアエナ地域に典型的に見られる貧困・犯罪・家庭崩壊・家庭内暴力・健康問題などの問題は、現在に至ってもなお、ハワイ先住民の生活に暗い影を落としているのである。

アメリカの州の中で、ハワイと同様に独自の民族を形成していたインディアン、アラスカ・イヌイットは、武力により戦い、自治政治を勝ち取っています。すなわち、アメリカと対等に話し合える権利を持っているのである。
対して、ハワイの人々は、争いを好まず、平和的に話し合いで主権を獲得しようとしたが、アメリカは、この自治権をハワイにだけ認めていない。
つまり、先住民族としてのステータスはなく、アメリカのいいなりにならざるをえない状況なのである。

近年、こうした状況を解決しようとする活動が行われ、主権の回復と優先保障を得て「国家内国家」(完全な独立ではない)の形成を目指しているという。

先住民族と言っても、既に他人種との混血血統により、その定義すらあやふやになりつつある中、自分たちの権利獲得の為に
活動されている方々がいるということ、我々がイメージしているハワイの裏で、貧困にあえいでいる方々がいるという事実をしっかりと頭に刻んでおかなければならないと思うのである。

 [Writen by kuewa

投稿者 tandt : 01:13 | コメント (0)

 
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2007年04月01日

ハワイの誕生~動植物の生態系


「ハワイの誕生」について、”へぇー”と思う記載があった。
それは、動植物に関する生態系についてである。

ハワイというと、トロピカルなフルーツや色鮮やかな植物、南国に見られる珊瑚礁に熱帯魚というイメージを連想する。

しかし、約1500年前にハワイ先住民の祖先が人類で初めてハワイ諸島にやってきたときから、既にあった植物は、ココナツだけだそうである。

マンゴー・パパイヤ・パイナップル・コーヒー・パッションフルーツなど18世紀に白人が到来してから持ち込まれた物だそうだ。
また、タロイモも起源は、東南アジアで、インドネシアを通って外から運ばれてきたそうである。

同様の気候帯に生息する、動植物が著しく欠落しているのだそうだ。
ドングリ・マングローブなどは存在せず。は虫類も、ウミガメを除いて生息していないのだそうだ。
蛇やワニもいない、昆虫もアリ、コガネムシ、セミ、アゲハチョウ・ゴキブリなどもいないそうである。
(ゴキブリは、後世持ち込まれて、今はうようよ居るそうだが^^;)
そういえば、あれだけ温暖に感じるのに、何故かセミの鳴き声がしないですよね。

ほ乳類も、元々生息していたのはオオコウモリだけで、豚や犬・ネズミなど、ポリネシア人が意図的に持ち込んだものらしい。
珊瑚の生息も同緯度の他地域に比べると発達が限られていて、魚もハタやフエダイの一部深海種を除いてハワイには到達しなかったそうである。
現在見られる熱帯魚も、1970年代に水産資源としてタヒチから導入されて物だそうだ。

逆に、ハワイにしか見られない固有種の割合は極めて高いそうで、ハワイ独自の自然形態を形成しているのだそうだ。

太古から自然が豊かだと思っていたハワイですが、実は人間の手によって作られたものだったとは・・・。

うーん、ちょっと複雑な気もしますね。 [Writen by kuewa

投稿者 tandt : 00:12 | コメント (0)

 
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