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2007年04月25日Hawaiiの諺から学ぶHawaiiにも伝統的にたくさんの諺がありますが、敢えて好きなものを1つあげなさいと言われたら、私は迷わず、これをあげます。 I ka 'olelo no ke ola, i ka 'olelo no ka make. Mary Kawena Pukui(メアリ・カヴェナ・プクイ)の言葉です。 Hawaii語が堪能で、KUMUでもある彼女は、Hawaii語辞典のBasicと言われている『Hawaiian Dictionary』の編纂をはじめ、 さて、上の諺ですが、ハワイ先住民の言葉に対する伝統的な考えを如実に表しています。 宗教的Meleに関して、こんな話があります。 言葉それ自体が、文字通り力を持つという考え方は、脈々と受け継がれ現代でもMeleの中に、そしてHulaの中に息づいています。 つまり、意識的に或いは無意識のうちに、自分または相手に対して害を成すような言葉を発する可能性があるのです。 この諺の真の意味は、 「人を癒す為の言葉」・・・コレこそがハワイでの適切な言葉の使い方であるといえます。 |
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2007年04月24日ハワイアンミュージックハワイアンミュージックというと、ウクレレ等を使った演奏で軽やかでさわやかなイメージがあって、一種スピリチュアルなジャンル 歴史をひもとくと、現在のハワイアンミュージックといわれているものは、白人社会の影響をうけたもので、ハワイ独自のものでは では、本当のハワイアンミュージックとは何か? ハワイには、元々文字が存在しなかった事は、周知の事実です。 ※フラをやられる方々には、おなじみの楽器ですね。 敢えて言うなら、”日常生活の中で奏でられる音楽”・・・ コレこそがホントのハワイアンミュージックなのかもしれません。 ここで、一つの楽器を紹介します。 ![]() 【 ukeke 】 ウケケは、50cmほどの細長い板に、ココナッツの繊維で作った弦を2~3本張ったもので、一方の端を唇で固定し弦をかき鳴らすと、 ハワイの人々は、こうして楽しんできた伝統と楽器を、ウクレレなどの楽器を使った新しいスタイルの曲の中でもキチンと引き継いで、 [Writen by kuewa] |
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2007年04月22日パンパシフィック・フラ・エキシビジョン2007ハワイや日本のハラウが一堂にかいして開催される「パンパシフィック・フラ・エキシビション」 フラの祭典・メリーモナーク・フェスティバルにも出場したスノーバード・ベント率いる”Ka Pa Hula O Ka Lei Lehua”やマヌ・ボイド率いる”Halau O Ke `A`ali`i Ku Makani”などたくさんのHalauがやってきます!! 日程は以下の通りです。 ● 2007年10月21日(日) 東京・昭和女子大学・人見記念講堂 17:00開演
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2007年04月18日第9回キング・カメハメハ・フラ・コンペティションフラ世界2大大会のひとつで、世界的に権威のある大会「キング・カメハメハ・フラ・コンペティション」が毎年6月ホノルルにて その、日本大会も今年で9年目を迎え、以下の日程で開催されます。 ● 開催日程:2007年10月26日(金) 開場/12:00 開演/13:00 (予定) ※詳しくは、Official Siteをご覧ください。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ |
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2007年04月17日2007お台場ハワイ・フェスティバル今年も間もなくGWですね! 期間: 2007年4月28日(土)~5月6日(日) 今年も、ハワイからのゲストのショーやレイメイキングなど、たくさんの催しが満載のイベントのようです♪ 詳しくは、コチラをどうぞ^^ |
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2007年04月14日ココヤシココヤシがなかったら、ポリネシアの島々はきっと無人島であっただろうとさえ言われるほど、ポリネシアの人々にとって欠く事の ハワイでは、島が豊かだった事もあり、さほどココヤシに依存していませんでしたが、生活の中の至る所にココヤシで作られた物を 新鮮なジュース、ジュースを取った後の果肉から作られるココナツ・オイルとココナツ・クリーム、殻のまわりを被う繊維は、よりあわせて ハワイ州の木は、ククイの木ですが、どちらかというとココヤシの方が、知名度は上のような気がします。 ココヤシの木の寿命は、人間と同じくらいで、子供が生まれたときに植えたココヤシの木は、その子が年老いて死ぬまでの間、 大地の恵みと共に生き、一緒に生涯を終えるなんて・・・ [Writen by kuewa] |
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2007年04月13日Makana Aloha 2007キングカメハメハフラコンペティション日本大会、クイーンリリウオカラニケイキフラコンペティション日本大会、マウイフェスティバルの 「Makana」とは、Hawaii語で”贈り物”の事 日本を代表するHālauの素敵なHulaの”贈り物”を堪能出来るステージです♪ ■Makana Aloha 2007 |
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2007年04月11日ハワイアンキルト◆ハワイアンキルトの歴史 宣教師達は初め王族などを中心に布教活動を行いますが、宣教師と家族の乗った船に王族の女性を招き、アメリカンキルトを伝授したと言われています。 元々ハワイには、「布」は存在せず、「裁縫」するという概念はありませんでした。 西洋文化では、パッチワークという端切れを縫い合わせて作る廃物利用的なキルトが主流でしたが、ハワイには”端切れ”というものがそもそもなかったため、西洋スタイルのパッチワークは作る事ができませんでした。 やがてそれは1枚の大きな布を4枚または8枚に折り畳んだものを、ハワイ固有の花や葉などのデザインに切り抜き、もう1枚の大きな布に重ね合わせるというハワイ独自のキルトになっていったようです。 また、ハワイでは、暖をとるといった実用的な目的ではなく、芸術品・技術品として今日までその伝統が継承されています。 ◆ハワイアンキルトの特徴 伝統的なハワイアンキルトは、このように鮮やかな2色使いで、アップリケ部分と下地の部分との色彩の対比が美しく、ひとつのモチーフを上下・左右対称にデザインし一枚の布を、下地となる中綿を入れた布に縫い合わせていき、モチーフとなる柄の輪郭に何回ものステッチを入れたものです。 これは、エコー(こだま)キルティングと呼ばれる技法(ハワイ語では「フムラオ」)で、打ち寄せる波のように一定のリズムでアップリケの周囲を取り巻いていきます。 ◆ハワイアンキルトの言い伝え このように、ハワイアンキルトはいわばハワイのお家芸のような文化であり、代々各家庭の中で女性から女性に受け継がれて行くものであり、それは愛する家族や仲間に贈るためのものでした。 ◆タブー ただし、人物をモチーフにしたデザインのキルトは存在します。 ◆モチーフ 他に、ハイビスカスやプルメリア・パイナップル・モンステラといった植物が用いられています。 これらの植物等を図案にしたキルト以外に「フラッグキルト」と呼ばれるものがあります。 その後一般庶民間で作られるようになると、ハワイの美しい自然や植物をモチーフとして、伸びやかにデザインされたハワイ独特の色鮮やかなキルトが次々とうまれていきます。 [Writen by kuewa] |
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2007年04月10日ハワイのミネラルウォーターハワイは、当然ですが、各島とも周りを海に囲まれた孤島です。 20世紀に入り、地質学や水路測定学が進歩し、ハワイの地下に巨大な天然貯水池が存在することが明らかになりました。 ハワイ周辺の海では絶えず水蒸気が発生しておりコレが暖かい湿った空気となって、貿易風に運ばれハワイ上空へとやってきます。 レンズが海面より低い位置に形成された場合、海水が流れ込む事がありますが、比重の高い海水は、真水のしたに沈むため ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 水も、元々自然によってもたらせるものですが、気候や地質など様々な要因が重なって作り出される”ハワイの水” [Writen by kuewa] |
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2007年04月09日44th Merrie Monarch Festivalフラの祭典 メリーモナークフェスティバルが今年も始まりました! 今年も、現地に行くことは叶いませんでしたが、ネット中継で見る予定です。 出場される各Hālauのパフォーマンス、とても楽しみです^^♪ ●TheHawaiiChannel.com ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
- Wahine Kahiko Scores: - - Wahine Auana Scores: - - Kane Overall Scores: - - Kane Kahiko Scores: - - Kane Auana Scores: -
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2007年04月05日ケアリィレイシェル-kukahi 2007 JAPAN TOURHawaii好き、Hawaiian Music好きには恒例のイベント! ケアリィ・レイシェルのJapanTourが今年も以下の日程で開催されます! 8月29日(水) 7:00PM 中野サンプラザ 4月21日から、各プレイガイドで一般販売が始まりますから、要チェックです^^♪ |
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2007年04月04日「ALOHA」と「MAHALO」ハワイ語の中でも最も大切にされている言葉・・・”ALOHA”と”MAHALO”についてです。 Mahalo: という3つの言葉が合わさってできています。 ハワイ語には、それぞれいろんな意味があり、とらえ方によって解釈が異なってきますが、 ハワイ語で最初に思いつく言葉といえば、ほとんどの人が”Aloha”と答えると思います。 Alo : 「~の前に」 ハワイでは「ha(息)」は、命や魂をあらわすもの また、「こんにちわ」「さようなら」「愛してる」のほかたくさんの意味で使われています。 が、本来この言葉は相手に対して本当に敬意を持っていない場合には使用してはいけないとされていました。 ”Aloha”と”Mahalo”の本当の意味は、ハワイでハワイ語のマナを感じながら生きてきた人にしかわからないと言います。 ”Aloha”という言葉自体が「魂を持ち、心をこめた本来の使われ方をしたときこそ強いパワーが宿る」のだそうです。 かのリリウオカラニ女王が、”Aloha”について次のような表現をしています。 「ネイティブ・ハワイアンが、出会いや別れの際に”Aloha”というとき、それは自分以外のものの命を感じています。 そして善良さと知恵の備わっているものは、すべて神の創造物なのです。 それは、決して難しいことではありません。 "Aloha"は、『楽しみ』『幸せ』『豊かさ』です。 "Aloha"は見返りを求めない真の愛です。 そして"Aloha"はその言葉自体にマナを宿しているのです。」 うーん、深い・・・^^; さらに、”Aloha"は、その一文字づつにも意味が込められています。 A: Alaka'i(指導力) これは、ハワイ人がハワイ人であることにおいてもっと大切なものなのだそうです。 ところで、ハワイには『Aloha Sprits Law』という法律があることをご存知ですか? しかし、この法律はハワイの人々に「誇りと力を与え、心の支え」になっているそうです。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 今日、挨拶すらろくに出来ない日本人が多い中、自国の文化を愛しその中に生きることの意義をしっかり理解し、自分達の存在価値を見出しているハワイの人々 たかが、言葉ひとつですが、面白おかしく弄り回して意味不明な言葉を生み出す日本人と違い、自国の伝統を受け継ぎ、そこに込められた意味をしっかり理解しているんですね。 私たちは、日本人だからとハワイの文化なんて関係ないなんて思わず、そこに脈々と受け継がれてきた文化を少しでも理解していけたらいいなぁと思うお話でした^^ [Writen by kuewa] |
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2007年04月03日ホクレア号航海プロジェクト【優れた航海術】 ハワイに最初に移住したポリネシアの人々も同様にカヌーを使って渡ってきたとされています。 【ホクレア号の誕生】 しかし、1970年代に入り、ポリネシアをルーツとした伝統文化をもう一度見直すことで、ハワイ人の誇りを取り戻そうとする運動が そのホクレア号で伝統的な航海術を使い、タヒチ~ハワイ間をはじめ様々な遠洋航海が行われ、ハワイの人々は民族の誇りを ホクレア号は、現在までに地球4周分に相当する距離を旅してきました。 - ホクレア号3つのキーワード - ■ホクレア号航海プロジェクト(航海ブログも掲載されています。) |
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2007年04月02日サニー・チン20周年記念公演メリーモナークフェスティバルにおいて、3年連続ミス・アロハ・フラを輩出したハーラウ・ナ・マモ・オ・プウアナフル そのハーラウのkumuであるサニー・チン氏 2006年は活動を休止していたサニー・チンが2007年ついに活動開始! ハーラウ設立20周年を迎える記念公演です。 詳しくは、↓コチラ↓をどうぞ
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ハワイの独立みなさん、ご存じの通り、ハワイは元々独立した国家でした。 中央ポリネシアのマルケサス付近から最初に人類が到達して以来外界との接触は無く、ポリネシア人種の血統を保ちながら独自の政治・経済体系、言語、宗教、舞踊などを育み、ハワイ固有の人々として個性を身につけていきます。 1778年にイギリス人ジェームス・クック率いるイギリス探検隊により西欧文化が入りこみ、紆余曲折の末、1795年専制君主制国家=ハワイ王国が誕生します。 クック来訪以来、欧米諸国・中国・日本などから多くの人々が移民をはじめ、ハワイに近代文明をもたらし、近代化が急速に進み、19世紀半ばに立憲君主制国家へと変貌を遂げます。 しかし、一方で外部から持ち込まれた疫病などで、当時30万人と推定されている先住ハワイ人の人口は、わずか100年ほどの間に4万人まで減少してしまいます。 長い年月をかけて育んできた民族文化は、他人種・他民族との共存を余儀なくされ、やがて吸収されてしまいます。 こうして政治・経済の変化に伴い、先住者の子孫達は、様々な面で他の人種や民族に比べて低い位置へと追いやられてしまうのである。 ※海外領土:ハワイから選出された議員には、連邦議会での発言権はあっても、議決案への投票権はない。しかし、アメリカ領土であるため、合衆国憲法が適用される。 こうして、貧富の差が激しくなり、ワイアエナ地域に典型的に見られる貧困・犯罪・家庭崩壊・家庭内暴力・健康問題などの問題は、現在に至ってもなお、ハワイ先住民の生活に暗い影を落としているのである。 アメリカの州の中で、ハワイと同様に独自の民族を形成していたインディアン、アラスカ・イヌイットは、武力により戦い、自治政治を勝ち取っています。すなわち、アメリカと対等に話し合える権利を持っているのである。 近年、こうした状況を解決しようとする活動が行われ、主権の回復と優先保障を得て「国家内国家」(完全な独立ではない)の形成を目指しているという。 先住民族と言っても、既に他人種との混血血統により、その定義すらあやふやになりつつある中、自分たちの権利獲得の為に [Writen by kuewa] |
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2007年04月01日ハワイの誕生~動植物の生態系「ハワイの誕生」について、”へぇー”と思う記載があった。 ハワイというと、トロピカルなフルーツや色鮮やかな植物、南国に見られる珊瑚礁に熱帯魚というイメージを連想する。 しかし、約1500年前にハワイ先住民の祖先が人類で初めてハワイ諸島にやってきたときから、既にあった植物は、ココナツだけだそうである。 マンゴー・パパイヤ・パイナップル・コーヒー・パッションフルーツなど18世紀に白人が到来してから持ち込まれた物だそうだ。 同様の気候帯に生息する、動植物が著しく欠落しているのだそうだ。 ほ乳類も、元々生息していたのはオオコウモリだけで、豚や犬・ネズミなど、ポリネシア人が意図的に持ち込んだものらしい。 逆に、ハワイにしか見られない固有種の割合は極めて高いそうで、ハワイ独自の自然形態を形成しているのだそうだ。 太古から自然が豊かだと思っていたハワイですが、実は人間の手によって作られたものだったとは・・・。 うーん、ちょっと複雑な気もしますね。 [Writen by kuewa] |
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